株式会社日の出|昔の味・手造り豆腐の味を今に伝える、昔ながらの製法と最新の技術力。

おいしさへのこだわり

農家の方が見学に来る豆腐工場。流通の方が汗を流す大豆農場。

農場見学の様子
日の出のおいしさへの取り組みは、農家の方や流通の方と共に学び、共に汗を流すことに象徴されます。
農家の方は「自分の作った大豆がどんな製品になってお客さまのところへ届くのか」を実際に見ることで、より良い品質への意欲を高めます。また、流通に携わる方(バイヤー、売場担当者)が実際に大豆畑で作業することで「自分の売っている商品の原料品質の確かさ」を実感することができ、さらに自信をもって販売できるようになります。
生産・流通にかかわるすべての方が、お客さまを向いて仕事をするとき、本当のおいしさが生まれる。私たちはそう信じています。

自家農場で農家の方と「大豆塾」で勉強会。つねに品質向上を目指しています。

研修の様子

栃木県南那須の自家農場では、地元の大豆農家の方を招き、品質向上や収穫量アップのための改良・工夫などについて勉強会・交流会を開いています。

こうした取り組みから生まれた商品が『那須だより』であり『豆秀』です。また丹波黒など、地方地方の土地に合った独自の品種を活かした製品づくりにも取り組んでいます。

自家農場での大豆栽培【圃場づくりから収穫・選別まで】。地道な作業がもたらす、豊かな実りをご覧ください。

圃場づくり

5月〜6月。
施肥・石灰散布・耕起・排水溝づくり。


石拾い

トラクターによる耕起

たい肥散布

播種(種まき)

7月中旬。
ロータリーシーダーで種子を等間隔に蒔いていく。


ロータリーシーダー

等間隔に蒔く

発芽


発芽後約10日の圃場

除草作業

播種後1週間から。手作業で草を取り除く。 除草剤を最小限にしているため手作業での除草が要求される。
*除草作業・石拾い・耕起は圃場管理のため年間を通して行う。


除草前

除草前後

中耕・培土

播種後20〜25日後に1回目。さらに10〜15日後に2回目を行う。中耕は成育初期の雑草防除。培土は土壌の通気性を良くし、新しい根の発生を促し、倒伏防止の効果も。トラクターの後部にロータリーという器具を装着し、大豆の列間を耕す。


中耕された圃場

中耕・培土された圃場

未成熟大豆(枝豆)


未熟成大豆

収穫

熟成後1週間〜10日程度の晴天時。事前に雑草、石などを取り除き、コンバインで収穫。刈り残しが出ない程度の高さで刈り込みながら脱穀する。


収穫時期の圃場

コンバインにて袋詰め

成熟大豆

コンバインで刈り込み

コンバインで刈れないところは手作業

大豆の選別

大粒・中粒・小粒・規格外に分けられる。
*事前作業として乾燥・研磨など、選別後出荷可能な状態にする。(選別と同時の場合もある)


選別機

選別後袋詰め作業

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